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2013-09-28:初稿

「特捜最前線」同窓会

 この日、新宿三丁目の「クルーズクルーズ新宿」で、元テレビ朝日プロデューサーの高橋正樹氏を囲み、特捜最前線の仲間の同窓会が開かれました。「特捜最前線」という番組名は、高橋正樹さんが当時の世情から感じ入り付けたもので、今では“伝説の”と言われるまでに多くの皆様から時を超えて愛される番組です。
 プロデューサー、制作担当、記録、進行、録音、脚本家、監督、俳優陣、他・・・ 僕も高橋正樹プロデューサーから連絡をいただいた日から、皆さんに会えることをとても楽しみにしていました。

 電車の事故で会場入りの遅れた高橋正樹プロデューサーの到着を待って、いよいよ乾杯!
 「やあ、お久しぶりです。」熱い握手を交わしながら、「はて、だれだっけ?」
 過ぎた歳月を手繰り寄せ、取り戻し、はなしが弾みます。
 26年ぶりの再会です。
 

 もちろん、ギターを持って行き、弾き歌いました。
 やっぱり「私だけの十字架」です。
 ギターの音色が会場に響くと、「これだよ、これ!!」 一斉に歓声が上がりました。


 当時はルナ憲一の名前で出演していました。
 高橋正樹プロデューサーは「けん坊」と呼んで、とても可愛がっていただきました。
 現在はルナ・ケンゾーです!
 「特捜最前線」撮影の場面、名シーンが、色々な思い出とともに甦ります。


 政界を引退し俳優への復帰を宣言した横光克彦さんも、旧交を温めながらさわやかな笑顔で同窓会を楽しんでいました。


 会場のみんなからの握手と長年の感謝の言葉で、かつては厳しいことで有名だった高橋正樹プロデューサーも感慨深いそうです。
 どの顔も、みんな懐かしさでいっぱいでした。


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