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2008-04-03:初稿

古賀政男先生のご子息 古賀通人さんとの対談

 古賀通人氏は古賀政男先生のご子息で、かつて私が銀座にあった古賀プロダクションにお世話になっていた頃に、社長としてなにかとお世話になった方であります。その古賀通人氏にお目にかかり、新曲「夜風」を出すにあたってご意見を頂戴することができました。 
 古賀政男記念財団の名誉館長であった古賀通人氏は、83歳のご高齢であり体調を崩され退院して間もなくの静養中のお体でありましたが、気持ちよく会うことを承諾してくださいました。 新曲「夜風」のCDを手にとってご覧になり、歌をイメージして描いたジャケットの絵もなかなかだし、歌も「個性的でいい歌ですね。」と激励して下さいました。

 久しぶりにお目にかかった通人氏は、穏やかな優しいまなざしで、私の作ったギターのはなし、古賀メロディーを大切に歌っていきたいという私の思いに深く耳をかたむけてくださって、「リズム、テンポは絶対に崩しちゃダメだよ、これからも歌やギターの腕を磨いていってほしいね。」そして「君はギターが弾けて歌える、おやじ(古賀政男)最後の弟子だからしっかり頑張りなさい。」と、励ましの言葉をかけて下さるなど、長時間に亘ってお付き合いくださいました。
 対談風景のビデオ撮影をお許しくださいましたことも感謝しています。

 このときのことは私にとって大きな力となっています。感謝

(平成17年)

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