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2013-05-20:初稿

宝松山西福寺 春の境内

 宝松山西福寺は、永禄8年武田信玄によって開基された曹洞宗の寺。森閑とした境内のたたずまいは、訪れるものに古刹の雰囲気を伝えます。子どもの頃、お釈迦様の誕生日には母に手をひかれて家からお寺まで線路づたいに歩いて甘茶をいただきに行った思い出があります。また、遊び仲間と一緒に境内や裏山を走りまわって遊んだりした、なつかしいお寺さんです。

 母子観音像
 広い境内は、いつもきれいに掃き清められています。

 クマガイソウです。
 薄紫色の花を咲かせる、ラン科の植物です。
 絶滅危惧種に指定されていて、境内で大切に育てられています。


 太子堂
 入り口を飾る、薄いピンクのシャクナゲと笹の葉の若葉が美しい。


 鐘つき堂の横から、裏山への登り口が続いています。

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