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2012-01-22:初稿

梅野記念絵画館『金子みすゞの詩の世界』

劇団くるま座公演 テルミンと十三絃筝のコンサート『金子みすずの詩の世界』
会場 : 梅野記念絵画館ホール(長野県東御市八重原 芸術村公園)

 梅野絵画記念館の前の明神池はすっかり凍りつき、美しい雪化粧で迎えてくれました。
 池のまわりにはたくさんの鴨が集まって、とても賑やかです。 

 「ガーガー・・・」声をかけると応えるように付いてきて、大歓迎してくれました。 

 詩の朗誦と十三弦琴の演奏=中西八枝
 テルミンの演奏=丸山景也
 振り付きで詩を朗読、言葉の美しい響きが会場に拡がりました。 

 テルミンを初体験。めずらしい楽器です。
 1920年、ロシアの物理学者にしてチェロの名手だったレフ・セルゲイヴィッチ・テルミン氏により発明。世界最古の電子楽器です。鍵盤や指盤が存在せず、アンテナが二本、垂直、水平方向に備わっていて、アンテナの周囲には微弱な電磁場が形成され演奏者はアンテナに手を近づけたり遠ざけたりすることにより演奏します。 

 梅野記念絵画館 友の会会長の渡辺 武さんと一緒に。


  
金子 みすゞ 
 大正末期から昭和の初めにかけ活躍した童謡詩人。 
 雑誌「童話」「赤い鳥」「金の星」に投稿し、「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛されながらも、26歳の若さでこの世を去った。彼女の詩は、自然の物すべてに対してやさしく、深い思いやりがあり、多くの人々のこころに大きな感動を呼びおこし、幅広い年代の人たちに愛されている。
 ACのテレビCM 『こだまでしょうか』というみすゞの詩は、強く印象深い。

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