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2016-08-31:初稿

フラワー放送9月 赤とんぼ、誰か故郷を想わざる

FMこうのす フラワーラジオ
この番組は、FMこうのす 76.7MHz で放送されます。

  ■ 2016年 9月 4日(日曜日) 17:00 〜 18:00
 (再放送) 9月18日、  (日曜日)17:00〜18:00  
       9月13日、27日(火曜日)14:00〜15:00

◆オープニング 「夜風」(作詞曲:冬樹 かずみ) カラオケでも人気高騰中です!
 「夢でいいから せめて逢いたい」 せつせつと歌います。大人のためのオシャレな歌謡曲です。
「母の里」ふるさとで過ごした幼い日々、懐かしい人を想いながら。(作詞:つかさひろし 作曲:ルナ・ケンゾー) 

弾き語り 童謡から「赤とんぼ」 作詞:三木 露風 作曲:山田 耕筰
 夕暮れの赤とんぼといえば、幼かった遠い昔に姐やの暖かい背中におんぶされて見たことがあるような気がする。あれはいつ頃のことだったのか。姐やといえば、小さな籠を持って、桑の実を取りに行ったことをおぼえている。その姐やも、十五の若さでお嫁に行き、今頃どこでどうしているのだろう。もうお母さんの消息を聞くことも出来なくなってしまった。
赤とんぼのことをうたいながら、作者・露風の遠い日の淡い思い出、生き別れとなった母親への思いを詠んでいます。
弾き語り「誰か故郷を想わざる」 作詞:西條 八十 作曲:古賀 政男
タイトルの意味は「故郷を思い出さない人など誰もいない。」。古賀政男は、明治37年11月、福岡県・現在の大川市に生まれ、7歳のとき、母、姉、弟とともに、長兄を頼って朝鮮へ渡り、明治大学予科に入学するまでその地で過ごした。ある時、その頃の思い出を西條八十に話したところ、彼がそれを詞にした。それがこの歌だと伝えられています。のちに戦地の兵隊さんの間で望郷の歌として大人気となり、内地に逆輸入されました。
◆エンディング 
 「ブルースに泣く女」 女の流す涙の理由をブルースにのせて歌います。 (作詞:藤波研介 作曲:ルナ・ケンゾー)

「ルナ・ケンゾーの歌とギターとおしゃべりと」 ネットで同時放送
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