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2016-06-30:初稿

フラワー放送7月 叱られて、男の純情

FMこうのす フラワーラジオ
この番組は、FMこうのす 76.7MHz で放送されます。

  ■ 2016年 7月 3日(日曜日) 17:00 〜 18:00
 (再放送) 7月17日、  (日曜日)17:00〜18:00  
       7月12日、26日(火曜日)14:00〜15:00

◆オープニング 「誰想う」 (作詞:本橋 夏蘭 作曲:ルナ・ケンゾー) 
やさしさが伝わってきて良い歌だと人気上昇中です。大切な人への 想いを込めて歌います。「誰想う」
「母の里」ふるさとで過ごした幼い日々、懐かしい人を想いながら。(作詞:つかさひろし 作曲:ルナ・ケンゾー) 

弾き語り 童謡から「叱られて」 作詞:清水かつら 作曲:弘田 龍太郎 大正9年 
「誰に叱られたのか・・・」歌ってみると不思議に感じます。
見習い奉公という制度のあった時代、貧しい家から町の裕福な家に、子守りとか使い走りとして奉公に来ていた、10歳くらいの少年・少女のことを歌った歌と思われます。<叱った人>とは、その家の主人ではなく、番頭さんとか女中頭などでしょうか。きついことも言われたのでしょう。最後の<ほんに花見はいつのこと>は、「何時になったら里へ帰って、桜が見られるのだろうか」という、遠いお里への思いが伝わってきます。
弾き語り「男の純情」  作詞:佐藤惣之助  作曲:古賀政男  昭和11年
日活映画『魂』の主題歌にもなり、「影を慕いて」と共に古賀メロディの代表作品。人生の裏街道に生きる男の生きざま、愛する人へのひたむきな愛と葛藤に哀切が感じられます。
◆エンディング 
「ブルースに泣く女」 女の流す涙の理由をブルースにのせて歌います。 (作詞:藤波研介 作曲:ルナ・ケンゾー)

「ルナ・ケンゾーの歌とギターとおしゃべりと」 ネットで同時放送
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