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2015-03-31:初稿

フラワー放送4月 春の小川、影を慕いて

FMこうのす フラワーラジオ  この番組は、FMこうのす 76.7MHz で放送されます。
  ■ 2015年4月 5日(日) 17:00 〜 18:00
  (再放送)4月14日、28日(火)14:00〜15:00
       4月19日(日)17:00〜18:00

◆オープニング 「誰想う」(作詞:本橋 夏蘭 作曲:ルナ・ケンゾー)
   あなたの心に語りかけ、想いをとどけます。
◆続いて一曲  「母の里」(作詞:つかさひろし 作曲:ルナ・ケンゾー)
今月の話題
○古賀政男先生のエピソード
渋谷区にお住いのからより、家の片づけをしていて見つけたという「熱唱古賀演歌の神髄」レコード9枚組、カセットなど一式を入手することができた。古賀政男作品の音源・諸解説など、貴重な資料として活用していくとともに、番組の中でも紹介していきたい。
■一曲目 弾き語り「春の小川」 作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一  大正10年発表
高野辰之は長野県中野市出身、「ふるさと」「もみじ」「春が来た」「おぼろ月夜」などが知られている。
渋谷区代々木に高野辰之住居跡があり、そこから歩いて7〜8分の所に「春の小川」の歌の碑がある。そこには、「春の小川はさらさら流る」と、歌碑にきざまれています。この歌が発表されたときはこの歌詞でしたが、戦後になって、子供たちの言葉で「流る」という言い方はしないとして改められ、今の形「行くよ」になったということです。歌碑のあった場所には元は小川がありましたが、川は埋め立てられ東京オリンピックの選手村が作られています。
■二曲目 弾き語り「影を慕いて」 作詞作曲:古賀政男
昭和3年の秋、明治大学の古賀政男先生は、小石川に下宿し楽器店でアルバイトをしながらなんとか遣り繰りのできる生活でした。クラシックギターの巨匠・アンドレ・セゴヴィアの独奏会が帝劇で開かれ、なけなしのお金をはたいて天井桟敷の椅子に座った。素晴らしいセゴヴィアの芸術に圧倒され、感動で一睡もできず、朝になると夢中でギターをかき鳴らした・・・こうした状況から「影を慕いて」が生まれました。
◆エンディング
  作詞:藤波研介 作曲:ルナ・ケンゾーの「ブルースに泣く女」です。
  女の流す涙の理由を、サックスの音色にのせて歌います。
「ルナ・ケンゾーの歌とギターとおしゃべりと」 ネットで同時放送
サイマルラジオ
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