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2013-11-17:初稿

塩尻市 西福寺 寺宝展

平成25年11月17日(日)
 長野県塩尻市大字下西条にあり、永禄8年武田信玄によって開基された曹洞宗の寺、宝松山西福寺で11月16日、17日と寺宝展が開かれました。「檀家さんや近隣の皆さんに、お寺に気軽に寺に立ち寄ってもらいたい。」という願いを込めて、ご住職をはじめ下西条の歴史を探る会、みどりの会の皆さんの協力のもと、今年で19回目を数えています。
 お寺にはたくさんのお宝がところ狭しと展示されました。寺に代々伝えられているという、天正八年(1580)に圭嶽珠白禅師から愛弟子で西福寺二世となった長国宗永(英) 禅師へと付与された袈裟が目を惹きます。このように古い時代に師僧から愛弟子に伝えられた袈裟や、鉢が残っていることは県内でも極めて稀なことで「西福寺開山和尚の袈裟」として市有形文化財に指定されている貴重な史料です。

   

 寺宝展の見学のあとは、これも地元の皆さんによる手打ちそばが振る舞われます。そば打ちの現場にちょっとお邪魔させてもらいました。腰の入れようといい、手さばきといい、見事なものです。おそばを待つお客さんが次々に集まって、そばを打つ人、切る人、茹でる人と、台所はてんてこ舞いです。旨い蕎麦だと評判でお土産に買って帰るお客さんも多く、またたく間に売り切れになってしまいました。一食500円也。

   

   

 美味しいおそばの後は、ルナ・ケンゾーのミニコンサートです。。
 古賀メロディー、ポピュラー、ギターソロなど、堪能していただきました。



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