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2009-07-07:初稿

NHK長野テレビ 生出演

7月7日(火)
 おり姫とひこ星が、年に一度天の川を渡って会うことを許されたロマンチックな七夕の今日ですが、曇り空で時折り薄日がさしたり雨がぱらついたりする、心配なお天気です。 今日の長野は蒸し暑く、気温30度になる予想だとか・・・・・。

 9:00NHK入り、担当のアナウンサー・野口さんが笑顔で迎えてくれました。
 前もって行われた番組づくりの打ち合せの中で、夏らしく明るく元気な内容にしましょうということで歌はラテンから選曲し、それに合わせて衣装も軽快で明るいものを用意しました。
 細かい打合せの後、リハーサルを何度も行ない本番を待ちます。 

 今日はたなばたさまでもあり、オープニングでは童謡から「ラテン調にアレンジしたたなばたさま」で皆さんに挨拶です。 1曲目は「キサス・キサス・キサス」、肝心なことを聞くといつも「たぶんね」という曖昧な答えではぐらかされてしまう恋人へのもどかしい思いを歌っているこの歌ですが、ルナ・ケンゾーの歌とギターで「何があってもくよくよしない、気にしない!」という陽気な歌になりました。 

 2曲目は「その名は富士山(フジヤマ)」、7月1日は富士山が山開きし、これから大勢の登山者で賑わうことでしょう。 日本人の誇りであり心のふるさとともいえる富士山を讃える歌を自分の言葉で伝えたいという思いから自ら作詞して歌いました。

 クレーン式のカメラがアームを伸ばしてスタジオ狭しと動き、その他3台のカメラと合わせて楽しさを倍増させる素晴らしい影像を撮っていただきました。 いろいろとお世話下さったスタッフの皆さん、ありがとうございました。

その名はフジヤマ  作詞/ルナ・ケンゾー
 いつまでも 変わらぬ すがたに
 焦がれる胸 夢見る あなた
 かがやきに 心を うばわれ
 それはフジヤマ わがふるさと
   
 セジヤマ フジヤマ
 気高くあれ 清いすがた
 セジヤマ フジヤマ
 その美しさ いつまでも

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