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2008-11-23:初稿

「ルナ・ケンゾーの歌とギターとおしゃべりと」

11月19日(水)
 フラワーコミュニティ放送(以下、フラワーラジオ)番組出演のため鴻巣市へ向かう。日ごろよりカーナビでテレビの音声を受信し聴きながら運転しているのだが、午後12:40入りの時間調整のため放送局の近くで休んでいるとなにやら聴きなれた声が聞こえてくる。これはフラワーラジオのパーソナリティー、増田和子さんの声ではないか、どうやら生放送中らしい・・・・・・。ということで、テレビ受信とフラワーラジオの受信は同じ76.7MHzらしいということがわかった次第です。

 13:00スタジオ入り。パーソナリティーの増田 和子さん、伊藤 恵さん、それにルナ ケンゾーの3人で番組が始まります。
 まずばじめオリジナル曲の「さわらびに宿」から。春になると冷たい土の中から顔を出すワラビの新芽、それがさわらび。ルナ・ケンゾー作詞・作曲による歌です。

ルナ・ケンゾーと言えば、話題はやはり古賀政男先生のこと、アントニオ古賀先生のこと、そして、特捜最前線のことです。
また、NHKテレビ(長野放送)への出演で、女性アナウンサーとの会話のやりとりや2曲歌い演奏する生放送ならではの緊張感など、ラジオを聞き逃した方は、HPの中に詳しく書いてありますので、是非読んでくださ〜い。

 是非ギターの生演奏をということで「雪の降る町を」を演奏することにしました。雪がチラチラし始める凍える町並み、シンシンと降り積もり、次第に吹雪となって荒れ狂う様子など、雪の降るしきる様々な表情を短い演奏の中から感じ取っていたたけることができたでしょうか。

 演奏の後、「どうやっていろいろな表情を出すんですか?」「それは楽譜にかいてあるんですか?」などいろいろな質問をいただきましたが、楽譜に書かれているのはメロディーだけで、その他は自分で演出し編曲するんですよ。

お別れの曲はオリジナル曲の「チョットチョットチョッチ花が咲く」です。ルナ・ケンゾー作詞・作曲で、これからの忘年会、新年会にぴったりの宴会ソングです。よろしくお願いします。

その後、スタジオを変えて録音取りです。 番組名は「ルナ・ケンゾーの歌とギターとおしゃべりと!」 これは20日に放送されます。
パーソナリティの伊藤 恵さんのルナ・ケンゾーってどんな人? という、好奇心いっぱいの質問を中心に番組が進めらていきます。修行時代のこと、クラブで弾語りをしていた頃のこと、テレビドラマ「特捜最前線」に出演するきっかけとなった高橋正樹プロデューサーとの出会いのこと等々・・・・・・。
生演奏は、アルハンブラの想い出です。今日もトレモロを演奏する指が滑らかに動いてくれました。

 パーソナリティーの伊藤さん、増田さんお二人の絶妙なトークリードでおしゃべりしたり演奏したりしてあっという間でした。

「ルナ・ケンゾーの歌とギターとおしゃべりと!」この番組、ずっと続いて欲しいですね。

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