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2008-11-13:初稿

七つの鐘 小倉メナー、豊饒の家ケア・あずさ

11月9日(日)
 信州は、山々が美しく色づき澄んだ空気があふれていました。道の左右に広がるりんご畑には赤いりんごやあおいりんごが枝も折れんばかりに実っていて、思わず頬がゆるんでしまいます。
 子供の頃、山や畑を走り回って遊び、腹がへると他所の畑から失敬して食べたぶどう・りんごや柿など、あの美味しさ・楽しさがなつかしく思い出されます。

 社会福祉法人七つの鐘 小倉メナー(安曇野市三郷小倉6079)で開催された文化祭に出演しました。
 玄関先においしそうな吊るし柿が!! これは文化祭に出品された作品だということでした。ほかにも塗り絵アート・昭和写真展・たくさんの手作り作品が展示されていて、文化祭をみんなで一緒に楽しもうという雰囲気でいっぱいでした。

 開演は10時30分。L字型になった多目的ホールの会場には、開演を待ちかねた皆さんがだいぶ前から次々とお集まりくださいました。
 歌と演奏に一心に耳を傾け、湯の町エレジーや人生の並木路など古賀メロディーでは「ご一緒に歌ってください。」とお声を掛けると皆さん一生懸命歌ってくれました。

 よ〜く知っている歌だから、きっと皆さんも歌いたかったのですね。

      


 午後は、社会福祉法人 ケア・あずさ(松本市梓川梓2516)を訪問しました。
 こちらへは何度もお伺いしていますが、おだやかな散歩道と豊かな自然に包まれていていつでも心地よさが感じられます。
 ルナ・ケンゾーの歌とギターを楽しみにして、皆さん待っていて下さいました。

 「こんにちは。」と、皆さんも笑顔で気軽に声を掛けてくれます。

 ベートーヴェンの「運命」のギターソロはいかがでしたでしょうか。ギターで演奏できるのはルナ・ケンゾーただ一人ですよ。 

 「歌は忘れてしまって歌えないと思っていたけど、ルナさんの歌を聴いていると歌えたんですよ。」 うれしそうに話してくれた方。 そういうことは誰にでもあるんですよ。。
 記憶の引き出しの中にしまっておいただけなのですから。いろいろな思い出と一緒に楽しんでいただけたらとてもうれしいのです。

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