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2008-09-18:初稿

桑田真澄さんの「心の野球」

9月16日(火)
 報知新聞専属評論家に就任されている、元巨人軍ピッチャーの桑田真澄さん、衆議院議員・中野 清先生、第71代群馬県県議会議長・財団法人榛名荘理事長・浜名敏白先生をお迎えし、伊香保の福一に於いて「八時半の男・宮田征典さんを偲ぶ集い」が盛大に開かれ、私も同席させていただきました。

      
 

 桑田真澄さんは巨人でエースナンバー「18」を21年間背負い、39歳でメジャーに挑戦、「あきらめちゃダメ。夢はかなうんだ。」この挑戦を自ら「修行」と位置づけ、当時、最年長のメジャー昇格を果たし、甲子園のマウンドに立って以来26年間、常に注目を浴び続けてきました。

 お話しをしていてもその姿からも誠実さの感じられる方で、「心から愛する野球」について講演、野球との出会い、宮田征典さんとの出会いなどを語り、今後も栄養学や心理学、解剖学など勉強を続け、これからの日本の野球界を作っていけるよう頑張りたいと穏やかながら熱く語ってくれました。

 食事の席ではルナ ケンゾーの歌とギターを楽しんでいただきました。どんな曲がお好きですかとお尋ねすると「禁じられた遊びがいいですね。」と、ギター曲の代表作をあげるなど、気配りを感じました。
 ご多忙の日々のなか、少しでも楽しんでいただけるとうれしいですね。


 衆議院議員中野 清先生もたいそう喜んで下さいました。

 桑田真澄さんの、今までで良かったと思えることは「背番号18」を21年間守れ、預からせてもらえたことだそうです。

 

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