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2008-08-07:初稿

納涼盆踊り大会 本川越ペぺ前広場

8月6日(水)
 本川越、ペペ前広場で行なわれた納涼盆踊り大会に出演しました。

   

 オープニングは活気あふれる「よさこい」(霞ヶ関の皆さん)、中野 清先生の挨拶から始まり、新河岸音頭、東京音頭、炭坑節、花かげ音頭(作詞/なかの きよし 歌/ルナ・ケンゾー)、彩の国音頭、川越音頭、上福岡音頭、富士見がふるさと・・・・・。猛暑の続く日々の一夜、元気に楽しく踊りました。

 歌謡ショータイムではオリジナル曲のさわらびの宿他を歌い、花かげ会の皆さんの熱い声援とアンコール!の声もいただきました。

   

 ペペ前広場は大きな櫓が設けられ、最近目にしたことのないようなたくさんの踊り手、見物の皆さんで溢れていました。この暑さの中、それぞれ揃いの浴衣にキュッと帯を締め、涼しげに踊る皆さんに拍手、拍手です。座っていても噴出す汗に、パタパタと扇ぐうちわのささやかな風と冷たいビールやお茶の何とありがたいこと!!

(絵・ルナ ケンゾー)
  「花かげの女」 ( ワルツ編・音頭編・サンバ編 )

  蔵づくりの町に 美しくしなやかに 
      凛として生きた 花かげの女(ひと)


 2006年、中野 清先生が川越の女性をイメージして書かれた詩に、ルナ・ケンゾーが曲をつけて歌いCDに、その後この「花かげ音頭」は、くらづくり本舗主催の納涼盆踊り大会で毎年踊られています。

 時折遠くの空にピカッと稲光が走ることもありましたが、雨もなく大盛況の納涼盆踊り大会でした。花かげ会の皆さん、くらづくり本舗の皆さん、スタッフの皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。


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