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2017-12-01:初稿

汽車

ルナ・ケンゾーのギター弾き語り「童謡唱歌・わらべうた・抒情歌150曲選」より
「汽 車」
   作詞者不祥 作曲:大和田愛羅  明治45年



明治維新後の鉄道網整備は目ざましく、大阪・神戸間、上野・前橋間、そして東海道本線開通と、旅行への憧れが高まった頃にこの歌が登場。軽やかで爽快なリズムと平地を走る汽車のスピードを連想させ、汽車に乗る事が大きな楽しみだった子供達に胸おどらせながら歌われました。全国の子供にも大人にも愛唱され、替え歌や「せっせっせ〜」の手遊び歌としても知られています。

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