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2014-11-16:初稿

塩尻市 下西条みどりの会バスハイク

 塩尻市は下西条みどりの会の皆さんのお誘いで、恒例のバスハイクに参加させていただきました。塩尻市から岐阜県恵那へ向かい、ローカル列車に乗車、「戦国時代の山城址や「日本大正村」を訪ねる旅」に参加させていただきました。
天空の城・岩村城址と日本大正村を訪ねて
〜晩秋の美濃路をゆく〜

日 時 11月16日(日) 午前6時30分 公民館出発
コース 公民館−中央道経由−恵那駅(明知鉄道乗車)…極楽駅−岩村城址−明智町・日本大正村(散策と昼食)…出発
    −18:00塩尻帰着予定

 まだ薄暗さの残る早朝、マイクロバスにビール、飲物、おつまみ、菓子など積み込んで出発。運転手さんももちろんみどりの会の仲間です。恵那駅から明知鉄道に乗り極楽駅に向かいます。珍しい硬券切符で記念にもなりうれしいです。明知鉄道のゆるキャラ「ミナモちゃん」も現れて、車内は盛り上がりました。
   

 明知鉄道の「極楽駅」。この近くにかつて存在した寺「極楽寺」に由来しているとのことですがインパクトのある駅名です。キョロキョロしたりコンコン叩いたりして遊んでいるうちに、メンバーの皆さんとはぐれてしまうというハプニングもあったりして、なんとも思い出に残る「極楽駅」でした。
   

 いよいよ岩村城跡です。標高717mの山城で、本丸から見える景色は絶景です。苔生した石垣も時代を感じさせます。
   

 石組みの道を歩いて下りながら、山道や石垣を作るためにどうやって石を運んだのか?どんな暮らしがありどんな戦いがあったのかなど、思いを馳せました。戦国時代の女城主の城ということでもありロマンのある城です。
   

 周りを山々に囲まれ、あたり一面に広がる田園、そこに点在する昔ながらの農村風景は、日本のふるさとを感じさせると評され1989年国土問題研究会より「農村景観日本一」に選ばれた恵那市岩村町富田地区を一望する展望台です。
   

 いやあ、よく歩いた一日。みどりの会の皆さんと過ごした楽しい一日でした。

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