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2013-11-18:初稿

西福寺寺宝展 慰労会

 11月16日〜17日、塩尻市の宝松山西福寺で開かれた寺宝展。展示の準備や片づけを含めると、お手伝いで1週間近くはお寺さんに詰めることになり、関係者の皆さんには大変なことですが、ご住職や「歴史を探る会」の皆さんが揃って「檀家さんや近隣の皆さんに、お寺に気軽に寺に立ち寄ってもらいたい。」と続けて来られとのことです。長年下西条の歴史を研究するかたわら、寺宝展の開催に力を尽くして来られた「歴史を探る会」の会長・石川秀夫さんは、残念ながらこの7月に亡くなられ、最終日のこの夜、石川秀夫さんの追悼と今年の寺宝展の慰労会が行われました。

 下西条のみどりを守る会の活動や歴史を探る会、婦人会の皆さんなど、私もいつもお世話になっている地元の皆さん方です。
 連日のご苦労をねぎらって、たくさんのお料理と酒・ビール・飲み物が並べらました。
 いろいろと気配りして下さるご住職の奥様、ありがとうございます。

 美味しいお酒を飲んで気分もよくなった西澤港さんが「無法松の一生」を聴かせてくれました。歌詞をよく覚えていたので、びっくりしました。

 笠原洋司さん、上條紘昭さんが「霧訪山」の歌を歌い始めると、住職さんも飛び入りで歌ってくれました。
 皆さんから「お経よりもうまいな。」と拍手喝采。(笑)

 石川秀夫さんは幼い頃の私をおんぶしてくれた方で「ルナ・ケンゾー後援会」の会長として応援してくれました。石川さんに感謝し、お好きだった古賀メロディーを歌いました。
 喜んでいただけましたでしょうか。


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