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2012-09-15:初稿

信州塩尻発祥 山賊焼き

 信州グルメとして人気の山賊焼き。その名の由来は、山賊は物を取り上げる=鶏揚げ(とりあげ)ると語呂を合わせたとする説、山賊が食べているもののイメージから名づけられたと言われる説、など諸説あるようです。

 にんにくを効かせた醤油ダレに鳥の骨付きもも肉やむね肉の一枚ものを漬け込み、片栗粉をまぶして豪快に揚げるスタイルが特徴。キャベツなどの野菜と一緒に盛り付けた塩尻の郷土料理「山賊焼」。
 地元の方の間でも美味しいと評判の高い「小松食堂」さんで初体験です。

 キャベツの千切りを盛った上にほんのりとにんにくの香りが漂う、でかいから揚げが! これが山賊焼です。
 大盛りのご飯、家庭的な味のするみそ汁、小鉢、漬物がついています。


 サクサクした衣をまとい、とり肉ににんにくの醤油ダレの味がしっかりと付いていて、おそらくこの味が嫌いな人はいないでしょう。
 これだけの大きさだと、とにかく食べる、食べる。
 後からきた2組の客も馴れた様子で食事をし、それぞれテイクアウトしていました。

 山賊焼きの人気店「小松食堂」さんは、153号線、善知峠(うとうとうげ)にあり、山の中の昔ながらの食堂という佇まいであたりは闇に包まれて小雨の降る中、まるで本物の山賊でも出て来そう・・・な雰囲気です。
【小松食堂】
  住所:長野県塩尻市上西条1152-1 TEL:0263-52-7919
  営業時間:11:00〜14:30 17:00〜21:00
  定休日:日曜日、祝日



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