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2012-05-23:初稿

池ヶ谷 ヤスオ バンドリーダー

 学生時代から米軍基地や東京、横浜のナイトクラブ、ダンスホールなどでピアノ、キーボードなどを演奏。大学卒業後オルガントリオ、ギタートリオ、ピアノトリオ結成後、七名のソウルバンドを経て1974年に10人編成のサイドワインダーを結成する。
 歌手やタレントの歌伴奏やバンド演奏でテレビ、ラジオ、そして全国各地を回る。また、千葉テレビ「カラオケ大賞グランドチャンピォン大会」の音楽総監督を20年以上つとめている。
 現在、ルナ・ケンゾー&ラテンバンドのバンドリーダーとしても活躍している。

 池ヶ谷ヤスオ氏と私が出会ったのは、師匠・アントニオ古賀の集いに出席した時に会場で一緒になったことが始まりで、挨拶や言葉を交わすこともなく、顔だけは覚えていた。その後、当時のザ・ホテル横浜(横浜市)での仕事の時にロビーで偶然再会、その時に音楽関係の仕事をしているということを知ったのであった。
 当時、グランドハープ、フルートと組んで仕事をしていたが、ディナーショーでは物足りなさを感じていた。バンドを組んでラテンを歌いたいと思っていた私は、池ヶ谷さんに「ラテンバンドを組んでバンドリーダーをやってくれないか。」と話しをしてみた。「それはいいね。」と、感触もかなり良いものだったが、なにしろ仕事の合間のことでもあり後日連絡をするということでその場は別れた。
 数日後、改めて池ヶ谷さんに連絡を取る。「一度会いましょう。」ということで、池袋の割烹がんびで会った。僕は車で行っていたから酒は飲まなかったが、池ヶ谷さんは酒が好きで、気持ちよく飲み、話しもはずんで楽しい人だと思った。率直で飾り気のない人柄で、これから一緒に仕事をしていくのに気の合う仲間としてお互いを認め合った、思い出に残る出会いの時であった。・・・今から二十数年前になるだろうか。
 それからは、ピアノ、ベース、ドラム、サックス、エレキギター、パーカッション等を随時編成し、ディナーショーをはじめ、各地での公演、コンサート等、一緒にバンドを組み安心して仕事のできる仲間となり、池袋東方会館、ホテルメトロポリタン池袋で、ディナーショーを毎年開催、アレンジもできるバンドリーダーとして強い味方になっている。
 池ヶ谷さんはピアノが専門だが、サックスも吹くし尺八も吹く。キーボード・アコーディオンも弾きギターも弾き、歌も歌う。作曲・編曲も手掛け、スタンダードジャズからラテン、シャンソン等、幅広いジャンルに通じた経験と実力を持ち、ルナ ケンゾーの曲もたくさん編曲してもらっている。音楽を良く知っている方でいろいろ教えてもらうことも多く、素晴らしい音楽家です。
 仕事の後の打ち上げパーティでは、その日の演奏をあれこれ反省しながら飲んだり語り合ったりと、人の気持ちを大切にする池ヶ谷さんの心遣いが随所に見えて、楽しい思い出が尽きない。
 池ヶ谷さん、これからも良い演奏で多くの人々を楽しませていきましょう。バンドのみんな共々よろしくお願いします。

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