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2011-07-18:初稿

カモシカが出た!

7月18日(月)
 ルナ・ケンゾーのふるさと、塩尻市下西条には、里山の山裾を縫うように一両電車が走っている。中央東線辰野線がそれだ。

 一両電車は、春の桃花・夏の濃緑・秋の紅葉・冬の白雪と、四季折々の色に彩られる果樹畑を望みながら、ガタンゴーと音を立てて走り抜けていく。
 ルナ ケンゾーが“つぎちゃん”と呼ばれた少年時代には、煙突からモクモクと煙を吐き出しながら蒸気機関車が走り、遊び仲間たちと「蒸気機関車に飛び乗って遊んだ」思い出深い線路だ。

 一両電車の走る線路の土手斜面に野生のカモシカが姿を現したとの情報があり、現場に急行しました。

   

 草深い土手の斜面にいました。 草に埋もれて身を隠すようにしていて、少しずつ近寄ってみましたがジーッとして全く動かずにいるので5〜6メートルくらいまで近寄ったところ、土手を斜めに駆け登り離れたところからまたジーッとみつめています。 “近寄るな”というサインなのでしょうか。


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