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2010-02-03:初稿

”穂高連峰”の絶景 〜 塩尻市

2月3日(水)
 塩尻市は、飛騨山脈の主峰、穂高岳が街の中で、庭先から、路地から、美しく見えるただひとつの町として有名です。



 
 塩尻市下西条の自然や景観を守り育てる活動をしている住民有志の団体・下西条みどりの会が、このほど区内にある北アルプスの眺望ポイントに、山岳の名前や位置を示した案内板を設置しました。

 ここは、イナゴ捕り脱穀など農作業の手伝いなどで、私も馴染みのある場所です。
 

 住宅地から穂高(ホタカ)連峰が望める地域の魅力を広く伝えようと手作りしたもので、案内板はヒノキ製で、下西条の中でも穂高連峰がよく見える塩尻中学校南側に、縦30センチ、横130センチ。 児童生徒の通学路沿いにあり、子供たちの山への関心が高まることにも期待しています。
 メンバーが何度も通って山の姿をスケッチし、写真と照合して清書したこの手作り案内板は、穂高連峰を中心に20座の山岳名と標高を記してあります。 天気がいい日には、案内板越しに実際の山並みを眺めることができます。 

 みどりの会会長の笠原洋司さんは、「平地からこんなに近く穂高連峰が見える場所は全国に誇れる。」と、景観が郷土の宝として認知されることを願っています。(市民タイムスより)
 下西条だけでなく、市内各地の眺望ポイントに案内板を立てる活動にも取り組みたいと、みどりの会の皆さんの希望は尽きないようです。

(写真・下西条みどりの会有志の皆さん)

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