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2009-07-23:初稿

立体地図工房(長野県塩尻市下西条)その3

7月10日(月)
 立体地図工房(長野県塩尻市下西条)その1立体地図工房(長野県塩尻市下西条)その2で紹介した『塩尻市立体地形図』工房を久しぶりに覗いてみました。

 平成17年7月18日に作業を始め、果樹・田畑の手入れや収穫に忙しい日々の合間に、毎週水曜日の夜を作業日と決め、月日をかけて厚さ2ミリのコルクシートを切り抜いたり貼りつけたりと、気の遠くなるような細かい作業を積み重ねてきたすごい男達の、楽しい作業場です。

 立体地図は、最高峰2956mの木曽駒を残すだけとなっていました。
 厚さ2mmのコルクシートが標高20mです。 地図で見る等高線が立体になると、山間に広がる伊那谷や大きく連なる山並みがこんなにも美しいうねりとなって現れ、驚きと感動で一杯になりました。

   
 

 当初、完成は22年、春の予定でしたが、皆さんの熱意と頑張りのたまものでしょう、今年の9月には完成するとのことです。 塩尻市に寄付し市内のしかるべき施設に“触れて見ることのできる地図”として展示していただくとのこと。
 その折には盛大な完成パーティーをしようと日焼けした顔をほころばせる素晴らしい笑顔の皆さんでした。


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