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2009-06-22:初稿

塩尻市 ほたるまつり

6月20日(土)
 塩尻市の田川周辺を舞台とした「ほたるまつり」があり、わたあめ、ポップコーン、シャボン玉、吹奏楽や合唱、夜はほたる散策などが行われ、下西条のみどりの会の皆さんも参加するとの情報があり、急遽ふるさとのおまつりを見たいしほたるにも会いたいと出かけることにしました。

 仕事を終えてから駆けつけました。 13:00過ぎから首に緑色のリボンをつけた各担当者の皆さんは準備をはじめたということで、すでにわたあめやポップコーンの前には長い列ができていて、風船を手にした子供たちや家族連れでいっぱいでした。

 特に目を引いたのは、下西条みどりの会の皆さんによる手作りの「シャボン玉自動製造機」です。
 シャボン液も手造りで、材料は七種類を使い滞空時間を長くして割れにくくするかと工夫されているそうです。 

 2台の扇風機を内臓しているこの機械は、グルグル回る吹き出し口から絶え間なくシャボン玉を飛ばし、風に乗って右へ左へと飛んでいきます。 


 
 子供たちはシャボン玉を追いかけたり、体当たりしたりして大喜びです。


 ほたるまつりを楽しもうとたくさんの子供たち、家族連れの人々が集まっていました。 

    ほ ほ ほたる来い 
    こっちの水は あまいぞ
    そっちの水は にがいぞ
    ほ ほ ほたる来い

【 ほたる散策 】
 太陽が西の空に沈み、あたりが暗くなるといよいよほたるの出番です。
 あらかじめほたるの見られそうなポイントに目印のために手造りの小さな明かりが灯されます。 真っ暗な中にその灯りだけが小さな点になって見え、それを目指して田んぼの畦を目を凝らしてゆっくりと歩いていきます。 
 暗闇に包まれ、カエルのグワッ、グワッとなく声と川のせせらぎの音、それと草を踏む人の足音が聞こえる中で川を覗きこむと、あちらにポッ、こちらにポッポッと、控えめながらしっかりとした灯りを点けたり消したりしている源氏ボタルを楽しむことができます。
 土手にガードレールはなく危険防止のためと思われるロープが張られている、ゆったりとしたこの自然さがいいですね。


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