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2009-04-18:初稿

ビニールハウスの組み立て

4月11日(土)
 この日は、稲の苗を作るためのビニールハウスの組立作業が下西条の笠原さんの畑で朝早くから行われ、見学参加しました。パイプで骨組みを作り、それを指で触れるとふんわりと柔らかさを感じるような厚みのある大きなビニールで覆っていきます。

      

 普段は畑で作業している人を見かけたり車ですれ違うくらいで人と出会うことは少ないのです。こうやって大勢の人が集まって仕事をするのを見るのは、とても力強いものを感じますね。

      

 ビニールは風を受けると張れなくなってしまうので、風の無い、朝早くから作業をするのだそうです。私は“見ているだけ”でしたが、12、3人の人達が声を掛け合い、力を合わせての組立て作業で、見ていてもそれは素晴らしいチームワークでした。

 一段落すると「お茶だよ〜。」の声がかかり、手を休めて集まります。
 キュウリや大根の漬物、煮物、菜っ葉のお浸し、白ゴマや黒ゴマのおはぎなど、どれも手作りで旨そう・・・・・。遠慮なくいただきま〜す。 

 暑いくらいの日差しの下でお茶をいただきながら、「あそこの桜はもうすぐ満開だ。」「ここはあと4、5日だな。」と、さくらの話題に花が咲きます。

 笠原さん、今年も美味しいお米を作ってください。よろしくお願いします。

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