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2008-07-30:初稿

塩尻市 下西条の夏

7月27日(日)
 前日の御代田町龍神まつりから、チョット足を伸ばして塩尻市下西条へ向かいました。
 
 朝から暑い一日でしたが、照りつける太陽などものともせず農家の皆さんは収穫に選別・出荷にと、それぞれ農作業に忙しく働いています。
 奥行き30メートルくらいもあるキュウリのトンネルが12棟ほど並ぶ、笠原さんの広〜いキュウリ畑では、収穫と出荷に忙しいところでしたが手を休めて迎えてくれました。これからずっと、早朝から夜中まで忙しい毎日が続くのだそうで、日焼けしたたくましい体に光る汗がなんとも頼もしい! 

 大きな箱にたくさんのカブトムシを入れた鈴木さんが来られて、「こんなにたくさんのカブトムシ!」と、ビックリの私たちを「ああ、たくさんいますよ。」と、案内していただくことに・・・・・。」
 「霧訪山」から続くこの里山の自然に常に目配りを欠かさない「下西条みどりの会」の皆さんです。昨夜は激しい雷とともに豪雨があったということで、上流にある「たまらずの池」の様子や川の流れ、草木の様子などを調査中の蒲沼さんとも合流し、えのきやトゲトゲの木にいるからと教えてくれました。子どもの頃には飛び回るカブトムシを追いかけたり、木をゆすって落としたりして捕まえて遊んだものですが、最近ではその感触もすっかり忘れていました。
 いました、いました。木を見上げるとあそこにもここにもカブトムシです。

   


   

 農家の皆さんの夏の猛暑も冬の凍えるような寒さをもすべて受け入れてのご苦労が私たちの食卓に並び、食を満たし守ってくれていることに深く感謝をせずにはいられません。農家の皆さん、ありがとうございます。


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